指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
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真田気療整体


講道館門下生の真田一郎五段が気功治療院を小石川に開業しました。
気功は不思議な力ですが、私も何度も治療を受け、効果を確認しています。
先日も痛めた肋骨を瞬時に治してもらいました。
真田気療整体

お試し価格で受けられますので、是非行ってみてください。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 14:12 | comments(2) | - |
講道館寒稽古
7日から10日間行われた講道館の寒稽古が本日終了した。
13日の鏡開きまでは、形の稽古があってモチベーションがあったが、その後の3日は皆勤のために悪天候の中、何とか頑張った。


| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 07:55 | comments(2) | - |
平成25年 講道館鏡開き式
昨日、恒例の講道館鏡開き式が行われた。
129回目となる伝統の行事である。
一昨年の固の形に続き、今回は極の形の演技をした。
取は講道館総務部の平野弘幸七段で、昨年12月から練習を開始し、寒稽古中も毎日練習を行った。
極の形は真剣勝負の形といわれ、受けの打突が気合十分で急所を狙っていなければならない。
その点と間合いを注意し、落ち着いて演技することを心がけた。




先生方には「まあまあ良く出来た」との及第点をいただいた。
このような機会を与えてくださった平野先生には大変感謝している。
機会があれば、ほかの形も勉強して各所で演技をしていけたらと思う。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 08:14 | comments(0) | - |
2011年講道館鏡開き式
 本日恒例の講道館鏡開き式が行われました。
歴史と伝統の鏡開き式への参加は今回が初めてです。
形の演技をさせていただきました。
昨日の練習後に団長から「やっぱり髭がないほうが良いね」とご指導いただき、万全の体制で臨みました。
寒稽古で中学生と30分乱取し、アップは完了。その後ジョナサンで朝食をとり、10時前に大道場へ。
小俣先生に挨拶すると「適当にな」とのアドバイス。
投の形の南保・仮屋ペアに続き2番目の演技。
(自分で言うのもなんだが)チャンピオン組みの登場で場内はシーンと静まり返ったような雰囲気。
MC向井の呼び出しで始まり、10分の演技を終わると大きな拍手をいただきました。

押え込み


絞め


関節


点数をつけられる競技会とは違って、さほど緊張もなく伸び伸びといい演技が出来たと思います。
これを弾みに今年もがんがん行きたいと思います。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 20:45 | comments(2) | - |
講道館夏期講習会第2部
 今年も夏期講習会の講師として参加しました。
連日の猛暑でふらふらでした。
9時半から5時までの講習会は、参加者も講師も大変でした。
あまりの疲労感からブログの更新もままならないというところでした。

この講習会のいいところは、普段指導日が重ならない先生方との交流をもったり、指導法を見て勉強させていただけるところです。



いつの間にか8月になっていました。
まだまだ猛暑は続きます。
熱中症には充分気をつけてくださいね。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 08:15 | comments(3) | - |
全国高段者大会
 今日は全国高段者大会でした。
昨年で10回出場でしたので今年は表彰されました。
10回表彰
目標の40回まではまだまだです。

先週の火曜日に背中を痛めてしまい、、まったく稽古をしていなかったのと、まだ痛みが取れないので、今回は軽く引き分け狙いという感じでした。

ところが講道館にいくと、ある先生から「組み合わせ、災難です・・・」とのこと。。

相手はなんと、小杉高校監督の高波さん。。。

高波さんといえば僕らの時代ではスター選手です。

当時テレビ放送のあった高校選手権で、中量級にもかかわらず、重量級選手を内股で投げる高波さんに興奮したものです。僕もあの内股に憧れていました。

そんな高波さんと試合が出来るなんて「軽く引き分け」なんてとんでもないし、適当なことをやってたら失礼です。
ここは思い切りやろうと思い、5669相手にアップしました。

結果は見事に一本負けですが、10回表彰にふさわしい思い出になる対戦でした。

ただし、僕もただ負けていたわけではありません。

高波さんの組み手に関するテクニックを盗むことが出来ました。

これから練習して僕もマスターしたいと思います。

内容は秘密です。(何人かの人には教えちゃいましたが。。。)

早く背中を治して、形選手権、グランドマスターズに備えます。

いやー、高波さん本当に強かったです。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 19:48 | comments(9) | - |
世界形選手権の強化合宿
 5月1〜3日の3日間、講道館で形選手の強化合宿があるとのことで連絡が来ました。
講道館なので通いでいいだろう、と思って問い合わせてみると
「チームワークを築く為にも泊まりで・・・」とのこと。。
車で15分のところに合宿かよ・・・

ところで形の合宿って何をするのだろうか?

朝錬は礼法。立礼100本。座礼100本。
午前は、すり足歩行道場50周。膝行(しっこう)10メートル×50本。位取り100回。
午後は、演技30回。
夜は、ビデオによる反省会。

強化コーチによる罵声を浴びながら、膝はすりむけ、絞めにより喉は枯れ、関節は伸び、ボロボロになるまで鍛えられるのだろうか?

そんなわけないか・・・
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 09:15 | comments(2) | - |
講道館夏期講習会二部
 7/21〜25までの5日間、講道館で夏期講習会二部の講師をさせていただきました。

朝9時半から、昼休憩を挟んで夕方5時までという長時間の講習会です。

僕は、中学生と5年生以上の小学生のコースを担当しました。
技の基本形から応用まで、各先生方の指導を改めて見ることで大変勉強になりました。
特に、僕が大学1年生のときの4年生で、キャプテンをされていた坂下誠先輩と5日間供にできたことは、学生時代の緊張感を思い出させる非常に有意義なものでした。

こんなに長い時間柔道衣を着たのは久しぶりで、肉体的にはかなりしんどかったのですが、普段指導日が重ならない先生方と、色々なお話をさせていただき、楽しい5日間をすごせました。

来年も依頼をいただけるのであれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。(と、ブログには書いておこう。)

館長

講師懇親会で館長と。

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 07:41 | comments(3) | - |
講道館護身術
昨日、講道館にて全日本柔道形競技会が行われました。
前日に、審判の基準作りのための模擬演技が行われるのですが、指導員を中心に各形の模擬演技が行われました。
昨年は世界大会の模擬演技で投の形をやりましたが、今回は、講道館護身術でした。
同じく指導員の福地先生(皇宮警察)とペアでやらせていただきました。
二人は9月に昇段試験を一緒に受けた仲です。
お互い時間が合わず、当日1時間前に集合して練習しましょうということでした。

集合して軽く練習していると、翌日競技会に出られる各地区の代表の先生方が練習しています。色々な形をやられておりますが、その中の護身術をされている組を見ますと、僕らのものとはまったく違いました。
何がというと、「スピード」「極め」「迫力」そんなところでしょうか・・・
受取の息がぴったりで、当身は本当に当たるのではないかというくらい行ってますし、極めも本気で参ったしているように極めています。
この時点で、意気消沈し、やる気がまったくなくなります。
そして、審判の5人の先生をプログラムで確認すると、な、なんと、「小俣幸嗣」大先生がおられるじゃないですか。
しかし、逆に過去にほめられた記憶がないので、まず相当なダメだしを想定し開き直りました。
そして、挨拶した後「先生に教わったとおりにやります!」とジャブを放ちます。
すると、「おまえには教えていない」と言われました。
そんなこんなで2回演技をし、自分で感じていたことをそのまま審判の先生方に言われ、2度と模擬演技には参加したくないという気持ちでロッカーに引き上げました。

最後に小俣先生と

小「昇段試験で練習しただけなんだって?」
た「はい」
小「何段だ?」
た「六段です」
小「誰にも言うなよ」

と言う会話で別れました。

あまりにもしょぼいので、動画はアップしないでおこうかと思いましたが、せっかくなので恥を忍んでのせさせていただきます。
悪い例として参考にしていただければ幸いです。
順番だけはあっています。


| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 07:34 | comments(9) | - |
居残り稽古
昨日は講道館少年部の指導日でした。

何度も言っているのですが、居残り稽古は強くなりたいとか、もっと柔道をやりたいという子が残って稽古をする場所です。講道館の月謝には含まれていない、いわばサービスです。
だから、誰もが受けられる権利ではなく、指導員に認められた子だけが受けられるものだと僕は思っています。
どういう子が認められるのかというと、強い子や上手い子ではなく、一生懸命稽古する子だと思います。弱くても強くなりたいと思っている子。遠方から来ているので、もっと講道館で稽古がしたいと思っている子。そんな子達が稽古する場所なのではないでしょうか。

僕の指導力不足で、ふざけたり、気を抜いたりする子がおりますが、僕は怒鳴ったり、叩いたりしてやらせる稽古はしたくないので、僕の担当の金曜日は、なんとか一生懸命やる子だけが居残りするようなシステムを考えたいと思います。

<お詫び>
投稿時には、記事の前半に、この日居残り稽古で起きたことを書いておりました。子供の氏名などは書きませんでしたが、内部の人たちや少年部の子供たちにはどの子か特定できるような表現をしてしまっており、その子およびご家族には多大なご迷惑をおかけしてしまったと思いました。その子の気持ちへの配慮に欠けた大人気ない文章だったと反省しております。削除させていただくと同時にお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 講道館で | 07:30 | comments(7) | - |
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