指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
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両国倶楽部のブログ
 両国倶楽部のブログを作りました。

http://ryougokuclub.jugem.jp/

皆さん、相互リンクお願いします

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 11:55 | comments(4) | - |
阿武先生
 墨田区民大会を来月に控え、両国倶楽部の稽古にも熱が入ってきております。
若干休む子が多くて、人数が減ってきた気もしますが・・・

そんな中、阿武先生が指導に来てくださいました!
子供たちも大喜び。。。
阿武先生

というのは嘘で、安田学園の稽古に出稽古で来られていた、警視庁女子部の選手の付き添いの阿武先生にお願いして記念撮影させていただきました。

阿武先生ありがとうございました。

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 07:59 | comments(4) | - |
両国倶楽部忘年会
先週土曜日は両国倶楽部の忘年会でした。
両国駅前の居酒屋で行われました。

1年半前に、5人の子供でスタートした両国倶楽部も今では20名を超え、試合にも参加するようになりました。
はじめはどうなることかと思いましたが、何とか柔道教室らしくなっております。

忘年会には、子供たち、保護者、指導者が参加しました。
忘年会
いつも指導や試合の引率を手伝っている安田学園の3年生(織原、富田)も招かれ、少し早いですが、卒業する彼らへの子供たちからの寄せ書きや、保護者の方からのお祝いをいただきました。
この二人無しでは両国倶楽部は成り立たなかったと思います。来年はきちんと引継ぎをして後輩を育ててもらいたいです。

今年一年の倶楽部を振り返ると、春の墨田区民大会で1年生カナタが銀メダルを取りました。
夏の川口YAWARA杯に団体戦で初出場しました。敗れはしましたがチームで戦う面白さを学びました。
秋の区民大会ではベスト8が最高でしたが、みんな試合に参加しました。
安田杯は負けましたが、2度目の団体戦。
そして、筑波大学で3.4年生が決勝トーナメントまで上がりました。
保護者の皆さんも一生懸命で、おそらくご家庭でも柔道の話題は増えていることと思います。

来年は、2月の東京都少年少女柔道大会に6名参加します。学年・体重別ですので上位進出も期待しています。
引き続き、柔道の楽しさ、厳しさを学んでもらえたらと考えています。
幼稚園トリオが1年生になります。なかなかやるので楽しみです。

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 13:21 | comments(4) | - |
第一回筑波大学少年柔道練成大会
先週の土曜日、筑波大学で行われました少年柔道大会に参加してまいりました。
この大会は、岡田先生が中心となり、筑波大学柔道部が運営する、今年から始められた大会です。
筑波大会1

両国倶楽部は、3度目の団体戦です。
低学年(1.2年)中学年(3.4年)高学年(5.6年)の3部に分かれた5人戦です。
両国倶楽部は高学年が4人でしたが、何とか3チーム出場しました。

予選リーグが3、4チームで行われ、2位まで決勝トーナメントに進めるという、弱小チームにとってはありがたい試合形式です。

試合のほうは、高学年、低学年は残念ながら全敗でリーグを終えました(泣)。
高学年は(6.6.4.5.欠)、低学年は(1.幼.1.2.2)という布陣で、学年落ちも有り、敗戦もいたし方ないかと思います。次の試合で頑張ろう。

そんな中、頑張ったのは中学年チームです。
中学年も(3.3.4.4.3)と3年生のほうが多いチームですが、予選リーグを2勝1敗で2位通過しました。
優勝した五十嵐道場には0−5で敗れましたが、つくばね柔スポを5−0、つくばユナイテッドCを2−1で下し堂々の決勝トーナメント進出です。
特に、4年生のユタカとハヤタはいい試合で、きちっと勝ちを取って来ました。
筑波大会2

そして決勝トーナメント。この時点でベスト16です。初戦の相手はコマツ。女子100キロ超級の杉本選手も応援に来ています。
でも、いい勝負できそうな雰囲気はありました。
ところが、先鋒、次鋒がトントンと一本取られます。
このまま負けるのかと思っていると、中堅ユタカが一本取返します。
そして、副将ハヤタも一本勝ち。
これで2−2内容も同じで大将戦です。
3年生ながら、66キロの巨漢イオリです。
引き分けも考えられたので、ユタカに代表戦の準備をさせます。
しかし、残念ながら押さえ込まれてしまい2−3で敗れました。
結局、4年生が勝ち、3年生が敗れたという形になりました。

今回、久しぶりに母校を訪れ、懐かしい雰囲気を味わえたこと、4年生の二人がいい試合で勝ったこと、自分で作ったお弁当がことのほか美味しかったこと。など、楽しい大会になりました。

第2回も参加させていただき、全チーム決勝トーナメントまでいけるように稽古していきたいと思います。

つくばエクスプレスに乗って、ちょっとした遠足気分を味わえた晩秋の土曜日でした。




| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 11:13 | comments(12) | - |
秋季墨田区民大会
12日の日曜日に秋季墨田区民大会が行われました。
春季に引き続き、両国倶楽部のほとんどが参加いたしました。
今回は、新井先生の頴秀会(エイシュウカイ)も両国倶楽部に加わり、参加していただきました。
昨年は、3位、春は2位、と入賞者を出していましたので、今回は優勝を、なんてことは考えずに、怪我なく楽しく試合ができればという気持ちでした。
特に、初試合の子が数名おりましたので、礼法、服装だけはきちんとしてほしいという願いでした。
一般の部で春は3位だった僕は、リベンジと思い申し込んだのですが「3段まで」という規定があったのか、設けられたのかで参加できませんでした。。。
今回は監督と審判です。5669のお下がりのC級エンブレムを胸に、気分だけS級で審判に臨みました。余談ですが、僕がB級になる頃には、5669はA級になっているでしょうから、エンブレムを買う必要がありません。

試合のほうは、二年生のソウジロウとユリナがベスト8で最高の成績でした。
ほかの子たちもずいぶん力をつけて来てはいるのですが、やや組み合わせに恵まれず、早い時点で敗れてしまいました。
動画はユリナの試合の模様です。

ユリナは始めて半年くらいです。将来有望な女子です。
審判のぐだぐだ加減は区民大会ならではですね・・・
ユリナが中学生になる頃には安田も共学になっているかな・・・

今回は無事に終了といいたいのですが、そうでもありませんでした。
6年生男子の試合。
新井先生のところの子が、長身からかける足の高い大外刈(払い腰)をかけます。
数回かけていると、相手が軸足を内側から刈って倒しました。

審判「技あり」
新井先生「あ〜むかっ、反則だろ!」

審判集まって協議するも変わらず。

しばらくすると、また同じことが。

新井先生「警告、もしくは反則負けむかっ!」

審判協議の結果、「注意」
そのまま時間となり、相手選手の勝ちとなりました。

新井先生「○×&△$#■○×*▲×・・・・むかっ
興奮収まりません・・・

その後、主審をされていた先生のところへ歩み寄り説明を求められたので、まあ、第三者的な顔して聞き耳を立てていると、
他の審判員「お宅どちらの道場ですか?道場主を通してきてください!」
新井先生「両国倶楽部です!(キッパリ)」
おいおい、第三者じゃないじゃないか・・・

結局、審判長からその試合の審判3名に誤審であるとの説明と注意をしていただいたようでした。

その試合の勝ち負けではなく、相手の選手もルールを知らずに試合をしているわけで、そういった面からも正しいジャッジが求められると思いました。

次回参加予定は、11月3日の安田杯です。
これは高学年の団体戦です。ホストチームとして立派に戦いたいと思います。


| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 12:42 | comments(11) | - |
YAWARA杯 後編
高学年は2回戦で春日に惨敗でしたが、引き続き幼年の部に出場したコウタの模様をお伝えします。
コウタはまだ入門して半年くらいの年長さんです。
幼年にしては体も大きく、物覚えも早いので今回初試合となりました。
個人戦なので一人で試合場に待機しなければならないのに、わりと平気な顔をしていました。

一回戦は見た感じ勝てそうな相手。
案の定、開始早々の大外刈で一本勝ちです。
一本で試合が終わることを教えてなかったので、もう一本行こうとしてました…
2回戦はちょっと小慣れた感じの子に、背負われて一本負けでした。
その時はもう一本行こうとはしませんでした…
初試合で初勝利。見事です。

続いて女子の部。
女子は3人戦ですが、うちは大将不在で2人です。
2人とも初試合です。
行きの車は2人とも僕の車でした。普段おとなしいアヤメなので大丈夫かなと心配していましたが、車の中でははしゃぎまくりで、ハイテンションでした。
自動販売機を数えるという面白いのかどうか微妙な遊びで盛り上がってました。

さて、試合はというと、一回戦は川口警察署。相手も二人です。
先鋒不在のため、中堅同士のワンマッチで勝った方が勝ちです。
うちの中堅は、ハイテンションガールアヤメです。
開始直後から大外刈、背負い投げと攻めまくります。中盤、大外刈が決まり有効。そのまま袈裟固めで一本勝ちです。
見事一回戦を突破しました。

2回戦は主催者のYAWARA。
ここでユリナ登場です。
初試合ながら果敢に攻めます。しかしちょっとした隙をつかれ、有効を取られます。その後取り返しに行くも取りきれずに敗退。
中堅アヤメは大柄な相手に一本負け。
残念ながら2回戦敗退です。でも2人とも初試合ながらよく頑張ったと思います。
試合後、市川先生の胸で号泣する二人でした。スタンドではお母さん達もハンカチで目を押さえてましたね。

さて、最後は低学年チームです。
低学年は次鋒のカナタが学年落ちのため、先鋒コウセイで取り、3年生につなぐ計算でした。

初戦は、やはり主催者YAWARAのDチーム。
副将不在の4人です。
先鋒コウセイで確実に取りたいところでしたが、逆に有効を取られて落とします。
しかし、次鋒カナタが大きな2年生相手に頑張って引き分けます。
そして、中堅はソウジロウ。もつれたところを上になり有効を取ります。
鎖骨を折った姉サユリの分も、という気持ちがあったのでしょうか(多分無いけど)1-1に戻します。
副将アイは不戦勝で2-1。
大将イオリは引き分けて、一回戦を突破しました。

2回戦は吉田道場練馬。
力の差がありすぎで、0−4で敗れました。

ということで、両国倶楽部、初めての団体戦は、どのチームも一回戦を突破し二回戦で敗退しました。
これも、主催者である粟飯原先生(筑波大で同級生)の、がんばれば勝てそうな組み合わせのおかげだと思います。
しかし、子供たちは一生懸命がんばって実力で得た勝利です。
胸を張って次につなげたいと思います。

さあ、今週末の牛島神社奉納大会、来月は秋の墨田区民大会、そして11月には安田杯と試合が続きます。
安田杯は主催での団体戦です。
それまでに、今回の経験を生かして成長していきたいと思います。

応援してくださった皆様、ならびに大会関係者の皆様に感謝いたしましてYAWARA杯の報告とさせていただきます。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 11:01 | comments(10) | - |
YAWARA杯 高学年編
夏休み最後の日、川口市で「YAWARA杯争奪柔道大会」に両国倶楽部で参加してきました。
両国倶楽部の団体戦デビュー戦です。
低学年(1.2.2.3.3)高学年(4.5.5.6.6)女子(12.34.56)と、幼年個人の部に参加しました。
低学年は、コウセイ(1年)カナタ(1年)ソウジロウ(2年)アイ(3年)イオリ(3年)。
高学年は、ユタカ(4年)ハヤタ(4年)タスク(5年)チカト(6年)ソウマ(6年)。
女子は、ユリナ(2年)アヤメ(3年)。
以上が団体戦のオーダーです。
幼年個人の部は、コウタ(年長)です。

ビデオカメラを忘れていき、携帯のカメラも調子悪いので、映像が残っておりませんが、文章力でカバーします。

まず高学年がいきなり第一試合です。
地元の道場のBチームと。
みんな緊張して顔色が悪いです。
アップの時点で、周りに圧倒されて無口になっています。コウセイは貧血で真っ白な顔になってました(><)

そのムードを、先鋒ユタカが一掃します。
豪快な大外刈りで有効を取り、そのまま袈裟固めで一本勝ちです。
この男、普段はおちゃらけた次男坊ですが、勝負強さを持っています。

続く、ハヤタは攻めながらも取りきれず引き分け。

中堅、タスク。見た感じ楽に取れるかと思いきや、意外に苦戦。先に投げるも有効を取ってもらえず、逆に倒されて有効を取られます。
しかしここからあきらめずに粘り、大内刈りで有効を取り返し、引き分け。
1−0で6年生二人にバトンが渡されましたが、相手のほうがかなり上かなという雰囲気。何とか分けに持ち込めればという気持ちでした・・・

まず副将は、春の区民大会は足の指を骨折して不参加だったため、この試合が初試合のチカトです。
相手は小柄だが茶帯を締めて強そうな感じです。
しかし、ここでニューヒーローが誕生します。
中盤もつれたところを、冷静に上手く相手を極めて袈裟固めで一本勝ちします。
目頭が熱くなりました。大将戦を残して、両国倶楽部団体戦の初戦を勝利したのです。
思わず市川先生とガッチリ握手しました。

ソウマは返されてもいいから思い切って行ってこいと送り出すと、指示通り思いっきりぶん投げられてきました。

ということで高学年は一回戦を2−1で勝利しました。

そして2回戦。
なんと、相手は。。。。。

春日柔道クラブ

そう、講道館でいつも指導している面々です。
コウタロウ、アオキ、ナオキ、コウヘイ、マサヤの5人です。
今日の監督はショッシーこと小志田先生と新藤さん。

整列前に子供たちに、まず挑発しておきます。
「ぶっ潰してやる!」おやゆびを下にして・・・
みんな笑ってます。

次に、整列時に監督席に向かって同じことを・・・
観客席から富ママたちが爆笑してます。

まあ、パフォーマンスはこのくらいにして、試合に入ります。

うちの子たちもどのくらいなもんなのか、前からちょっと気になってました。
春日の子たちに勝てるわけはないけど、どのくらいやれるのかな、なんて。

甘いです。全員合わせて1分もかからないくらいの秒殺です。

いや〜。春日強いです。

試合後に、「春日強かった?」ってきくと、「めちゃくちゃ強かった」って。。。

「そりゃ毎日のように、強くなりたいと思って稽古しているんだから、お前たちがかなうわけがないよ」といいました。

「頑張って稽古すればお前たちもああなれるよ」とは言いませんでした。

試合してみて、意識が違うことを教えられて、自分で気がつくかどうか。

これまでは楽しく柔道をやってきました。
これからも、そうありたいと思ってます。
でも、今日の経験で、強くなりたいと思う子が出てくるような気がします。
自分でそう思わなければ本当の気持ちではないですよね。

というわけで、高学年は春日の巨大な壁の前に塵のように散りました。
でも、この経験はきっと今後に生かされると信じてます。

低学年、女子、幼年の部へと続きます。






| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 22:08 | comments(17) | - |
両国倶楽部の様子
火曜日は両国中で稽古です。
色帯を締めて、皆やる気が一段と増してきました。
8月に川口市である団体戦にも申し込みました。

ただ、ちょっと気になるのは、もうすぐ一年になりますが、子供たちの格差が出てきていることです。
どんどん吸収し、上を目指したいという子と、いまだに帯を直すのに時間がかかり、乱取の半分くらいは帯を直している子・・・
講道館でも同じ光景を見かけます。

服装が乱れる子と乱れない子。上達する子とそうでない子。相関関係がないとはいえないような気がします。

でも、みんな柔道が好きで楽しくやっています。試合にも出て、強くなりたいという気持ちも少しづつ芽生えてきました。まだまだこれからですね。

そんな中、講道館に入門したいという姉弟が現れました。
まだまだ幼虫ですが、講道館で色々な子達と稽古すれば、さなぎになり、蝶になることでしょう。
両国倶楽部から蝶が羽ばたくのを見てみたくなりました。

今日の稽古の様子を編集してみました。

編集技術は幼虫です・・・



| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 22:32 | comments(8) | - |
両国倶楽部近況報告
土曜日は安田学園の道場で両国倶楽部です。
先月の区民大会以来、みんなやる気満々です。
新人もいくつかの技を覚え、乱取も始めました。
8月末に川口市で開催される団体戦にむけて、稽古に励んでます。

稽古の模様を動画でご覧ください。


イオリ(3年)対 アイ(3年)


市川兄弟寝技対決


市川兄(5年)対 長岡兄(6年)

| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 06:56 | comments(5) | - |
墨田区民柔道大会 
昨日は両国中学校で墨田区民柔道大会が行われました。
我が、両国倶楽部からは、15名の元気な子供たちが参加しました。
そのうち13名はデビュー戦でした。
区民大会1年生
試合前の1年生トリオ

試合になるのか、礼法はきちんとできるか、帯が自分で結べるか、などのしんぱいをよそに、みんな頑張りました。
組み合わせが悪く、優勝した子や準優勝した子に緒戦から当たってしまって、力を出したものの敗れてしまった子が多かったと思います。
ただ、初めての試合で、逃げることなく、自分の技を思い切りかけている姿はちょっとした感動を覚えました。

そんななか、一年生のカナタが緒戦を見事な一本背負いで(古賀選手並み)一本勝ちし、二回戦も判定でしたが勝ち進み(本人は判定の意味がわかっていない)、決勝では敗れたものの、みごと準優勝しました。
区民大会カナタ
墨田区銀メダリスト、カナタ

「あ、銀メダリストだ!」とカナタにいうと、すました顔がちょっとだけ照れくさそうににやっとするのがおかしくって、10回くらいそれをやってました。

そのほかの子も、6年生のソウマが押さえ込みで一本勝ち、2年生のソウジロウが判定でしたが勝利しました。

みんな、本当によく頑張りました。
負けて悔し涙を流す子達を見て「もっと稽古を積めばきっと強くなる」と確信しました。

それぞれの子が、この試合を通じて柔道に対してどんな思いを抱いたでしょうか。
勝って、負けて、強くなりたい、頑張りたい、そんな気持ちで柔道が好きになってくれたらなと思う一日でした。

続いて、午後からは中高生と一般の部が行われ、安田学園の中高生と両国倶楽部を代表して僕が出場しました。

一般の部は高校3年生を交えた16名が参加。
僕の一回戦はいつもやっている、安田学園の西村君。
アップ不足だったため、アップがてらちょうどいいかなと思っていたら、ネタばれしていて苦戦しました。旗判定で勝ちましたが、腕がパンパンになってしまいました。

撮影:ウラリ

二回戦は身体の大きな相手でした。
腕ぢからというより、「かいな」ぢからというほうが適切なくらい強くどうしようかと思うくらいでした。

撮影:ウラリ

準決勝は、体格は僕と同じくらいでしたが、若い人。
すでに腕に力が入らず、寝技も取りきれません。
不用意にかけた大車がつぶされて、おそらくそれが決め手で旗判定(2−1)で負けました。

撮影:ウラリ

声援してくれた子供達に優勝して、いいところを見せたかったのですが残念ながら3位でした。
もう一人の3位の田邊とは「墨田区真の3位」決定戦を後日やりたいと思います。(レベル低!)

僕がこの大会に出た目的は、両国倶楽部の子供達に試合を見せることでした。きれいに投げて勝てれば最高でしたが、自分達の先生が目の前で試合をしてそれを応援する。それができたことで子供達が何かを感じてくれたらと思っています。
間違いなく人気はNo1でしたが、残念ながら実力は伴っていませんでしたね。
秋にはリベンジできるよう、前腕の強化に取り組みたいと思います。

この試合で最も残念なことは、ウラリのビデオ撮影があまりにもへたくそだったことです。「どんだけぶれるのよ」と何度も突っ込みたくなります。
秋の大会ではウラリには頼みません。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 両国倶楽部で | 07:12 | comments(26) | - |
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