指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
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弱い!現在4連敗中(><)
 またまたまた負けました・・・
25日にマスターズに出たのですが、モンゴル人に負けました。
今年からIJFアジアグランドマスターズということで、韓国、モンゴルなどが来ていました。
何で勝てないのか?
それは弱いから。
は〜。。。
表題どおり、4連敗中です。
負けた罰として画像をアップします。
勝った試合ならかっこいいのですが・・・


動画が見れない方のために。
怪力ですが、まったく技を掛けてこない相手で、中盤指導1が相手に行きます。
その後そろそろ指導2が来るかと思い、かけた一本背負いを返されて有効を取られてしまいました。
何もせずにお互い指導ならよかったのでしょうが、冷静にその判断が出来ませんでした。

ところで、途中、場外に出ても押しまくってきて、となりの試合場の中央くらいまで来て蹴りを入れてきたのは反則ではないのでしょうか?

連敗阻止を目指して次頑張ります。。。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | 柔道のこと | 08:22 | comments(16) | - |
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お疲れ様でした。

確かに、相手の選手は・・・・

久しぶりにお会いできて良かったです。

また、会いましょう!
| M本 | 2010/09/27 8:47 PM |

>M本さん
お疲れ様でした。
来年は頑張りましょう!
| たかの | 2010/09/27 10:51 PM |

誠にすみません。先生の柔道には、闘志は見られません。素晴らしい技の持ち主でも、”自信のない技”は逃げ技です。
もっと自分自身を追い込む練習をされてから試合に臨むべきかと思います。試合は何歳になっても真剣勝負です。練習とは格段の違いがあります。年齢を重ねられて、また色々な怪我をされて、真剣勝負を望めない状態なら、勝敗を求められず無理はされない方が良いと考えます。いつも先生のブログを見させて頂きながら、酔った勢いでコメントしていしまい申し訳ございませんでした。お気を悪くされたなら削除の方宜しくお願い申し上げます。
| kenji.k | 2010/09/28 12:23 AM |

>kenji.kさん
こういう批判的なコメントをいただくとブログやってるなって感じがしていいですね。
せっかくなので僕の考えを書きます。
僕にはご指摘のように闘志はないです。闘志満々の直球で真っ向勝負はもう出来ません。いかにして遅い球を速く見せるかという、ごまかしながら相手をかわすピッチングです。
ていうか、若いときからそんなスタイルです。きっとそういう風に子供の頃から指導されているからでしょう。
その点は当たっていますが、試合に出るなというのはおかしいと思います。
試合は勝ち負けだけではないと思います。負けてばかりなので負け惜しみになってしまいますが、「負けるから試合に出ない、弱いから試合に出ない」そういう人って結構いるのではないでしょうか?
せっかく年齢別、体重別の試合があるのだから、それに向かって多少の鍛錬をし、多少の節制をし、色々な人に出会ったり再会したりというのを楽しみにしながら試合に出るというのも有りなのではないでしょうか。
僕はこのブログを見てくださっている方達(中年以上)に「あいつも負けるくせに出るんだから俺も出てみようかな」と思っていただくことも、負け試合の動画をアップする一つの目的にしています。
そりゃあ5669のように勝ってかっこいい動画を載せたいです。でも負けちゃうんだからしょうがない。
kenji.kさんはどのような柔道家なのかはわかりませんが、目一杯の全力が出せないなら試合に出るべきではないというお考えは間違っていると思います。
マスターズの大会には80歳を越えておられる先生方も出場します。僕はそんな生涯柔道を目標に、これからも「闘志なき逃げ技」で頑張って行きます。
| たかの | 2010/09/28 7:45 AM |

はじめまして。5669さんの知り合いの者です。
試合、お疲れさまでした。

マスターズ大会は現役の試合ではないので、試合での勝ち負け以外のいろいろな要素が絡んでくるかと思います。
ぶっちゃけた話、試合に出られるように体調をととのえ、仕事でもうまく折り合いをつけて出場にこぎつけた時点、半分は勝っているようなものだと思っています。それがさらに懇親会に参加して多くの友を得られたなら、「完勝」と言えるのではないでしょうか。
今年は休日出勤の可能性があったためエントリーを見合わせました。今さらですが、多少職場で冷たい目で見られても出場すべきだったかなとも思っています。…負けました!

それと、マスターズ協会は高野先生に形の部の審査員をお願いすべきだと思います。そして来年の千葉大会において、高野先生の前で演技したいなと思っています。
| 中込常昭 | 2010/09/28 11:44 AM |

昨夜は酔った上での失礼なコメント申し訳ありませんでした。私自身は幼いころより闘志優先の柔道をしてきたもので、少し物足りない物を感じてしまい咄嗟に失礼なコメントをしてしまいました。
私自身、今でも柔道はやっています。もちろん出られる試合は僅かですが、たとえ内輪の試合であっても出る試合はいつも真剣勝負です。少年柔道の子供たちにもそのような柔道をしてもらいたいからです。たとえ負けても必死で立ち向かう姿を見て何かを感じ取ってもらいたいところがあるからです。自己満足ですが・・・。
闘志満々の柔道バカで、自分の言いたい事だけ勝手にコメントして申し訳ございませんでした。今後とも楽しいブログを期待しております。m(__)m
| kenji.k | 2010/09/28 1:36 PM |

いつも、たかの先生から元気を頂いてます。
僕ももうちょっと頑張ろう!って気持ちになります。
ありがとうございます。


モンゴルの選手、見るからに怪力でやりにくそうですねぇ。身体もデカく見えます。
僕なんか組み手争いで骨折しちゃいそうです。

とりあえず、ちょっと腕立て伏せとカールやります(笑)
| OK | 2010/09/28 4:09 PM |

新潟遠征お疲れ様でした。

柔道を通しいろいろな経験、
そして、いろいろな出会い、
少年期とはまた違う柔道ライフ。
有りだと思います!

私は俗に言う柔道を齧っただけの
端くれですが高野先生を見習い
同世代のオヤジ達と生涯柔道を
目指したいと思います。
| 京太郎 | 2010/09/28 6:45 PM |

ブログ、楽しみに拝見させていただいております、柔道好きな素人です。

身内に柔道の修行をしている者がいるので、観戦眼力は多少あるのかな・・・
というにわか柔道ファンの私ですが、、、
記事の書き込みに違和感を感じ、生意気ながらコメントさせていただきます。

思ったこと・・・
柔道の修行をしている方が試合に出る時、真剣でない人はいないと思います。
マスターズ観戦させていただきましたが、段位や年齢、修行年月に関わらず、選手みな真剣に試合に臨んでいらっしゃいました。私は近くで見ていてそう思いました。

闘志はみな、中に持っているものだと思います。
ガンガン前に出る闘志もあります。
ですが、柔道スタイルは人それぞれで、その表し方もまた人それぞれだと思います。

柔道人生の長さと柔道を重んじるおもいは比例するのではないかと考えます。
と同時に柔道に関わる人の数だけ柔道への思いがある。

試合までの準備・・・
稽古、節制、減量、体調管理、
色々、自己管理をしながら試合に臨んでいます。

『頑張ってます。努力してます。』を全面に出さずとも
選手みなさん、闘志を持って挑んでいますよね?

ですから、試合に真剣に臨んでいる選手に『追い込み足りない、闘志がない、真剣でない、物足りない』などの言葉は、同じ柔道家であれば安易には言えないのではないでしょうか。

生意気なことを申しまして、失礼いたしました。

でも、試合の負けは悔しいですね。
これからも修行、生涯柔道、頑張ってください。

秘めたる闘志をいつまでも持ち続け、連敗阻止です。
応援しています。






| こぼ | 2010/09/28 11:02 PM |

以前はアジアの強国というと韓国が有名でしたが、
モンゴルの進境は著しいですね。
アジアマスターズもこの調子で徐々に盛り上がるのでしょうね。

ところで、先輩が出ると仰るなら世界マスターズお付き合いしますよ!
宮本先輩の如く、リベンジしないと収まらないですよね!
| 5669 | 2010/09/28 11:10 PM |

>中込常昭さん
コメントありがとうございます。
先生がブログを見ておられるとは思いませんでした。。。
マスターズは真剣勝負の中にどこかほのぼのとした雰囲気のあるいい大会ですよね。
これからもお互い精進してまいりましょう。
形の審査員はないです。
有るとしたら出場ですね。受け取り交代かなにかで。

>kenji.kさん
あなたの2回目のコメントを要約すると、
「あなたの柔道は闘志がなくて物足りないんですよ」
ということです。
柔道精神を持ち合わせた柔道家なら、自分の指導している生徒以外の他人に対してこのような発言はありえません。
もう少しきちんと柔道を勉強されることをお勧めします。

>OKさん
とりあえず2段とって、来年の千葉に向けて減量ですね!
OKさんのように忙しい仕事の合間に稽古して、大人になってから昇段されている方も尊敬に値する立派な柔道家だと僕は思っています。

>京太郎さん
何をおっしゃいますか。名門○○一高柔道部OBなくせに!
柔道人生まだまだこれからですよ。

>コボさん
コメントありがとうございます。
柔道を実際にされなくとも柔道とはどういうものなのかを理解されている方はいるのですね。
意外に審判とかにも詳しいのではないですか?ゼスチャーとか。。。

>5669
江戸の敵を長崎で、と思い今回は臨んだのですが、返り討ちにあいました。
ブダペストに置いて来た忘れ物をエジプトに取りに行きます!
外国人対策、よろしくお願いします。
父親からこんなメールが来ました。
「大滝先生曰く、40過ぎてからの試合は勝敗は気にするな。勝負は時の運。勝ちが巡ってくるときもある。」と。
(父は大滝先生の生徒でした)


| たかの | 2010/09/29 7:46 AM |

何度もコメント申し訳ありません。
先生が2回目のコメントをどのように、とらえられたかは
存じ上げませんが、私としましては一回目のコメントの謝罪(酔った上でのコメント)と何故そんなコメントを書いてしまったか(闘志満々でしかない柔道バカ)を説明したつもりでしたが・・・。
要約されて「あなたの柔道は闘志がなくて物足りないんですよ」と批判的意見のみだけにこだわり、柔道無知のごとく評価されたのは大変残念です。
「もう少しきちんと柔道を勉強されることをお勧めします。」の意見は、高慢と偏見が混じっているように聞こえてしまうのが残念です。
| kenji.k | 2010/09/29 7:15 PM |

>Kenji.kさん
あなたは、酔ってコメントしてしまったことについては謝罪されてますが、私の柔道が、闘志が無くて物足りないということについては訂正もせず謝罪もないですので、今でもそう思われているということですよね?
そのように他人の柔道を批評すること自体が柔道精神に反するといっているのです。
傲慢と偏見なのは、動画を見ただけで他人の柔道を批判することのほうがよほど当てはまるのではないでしょうか。それとも私と試合や乱取りをしたことがある人なのでしょうか。
私は金曜日に講道館、それ以外はほぼ毎日安田学園で稽古しておりますので、これ以上のご意見は直接お越しいただいてお願いします。
| たかの | 2010/09/29 8:51 PM |

ネット荒らしにご丁寧に対応してる暇があったら、全日本形二連覇に向けて練習に励んでください(笑)
| 一柔道家 | 2010/09/29 10:10 PM |

酔った上での事とはいえ、動画を見て感じた事そのままを、先生の立場も考えず”闘志が無い柔道”とコメントした事は本当に申し訳ないと謝罪いたします。しかし、そう感じてしまったのも事実です。年齢を重ねられて、また色々な怪我をされて、真剣勝負を望めない状態のように見えてしまい闘志の無い柔道と書いてしまいました。現に先生ご自身も『僕にはご指摘のように闘志はないです。闘志満々の直球で真っ向勝負はもう出来ません。いかにして遅い球を速く見せるかという、ごまかしながら相手をかわすピッチングです。
ていうか、若いときからそんなスタイルです。きっとそういう風に子供の頃から指導されているからでしょう。
その点は当たっていますが・・。』
このようにコメントされています。
そうで無かったなら、最初から認めず秘めたる闘志で・・^^とでもコメントいただいた方が良かったように思います。
そうすれば、私の見る目は節穴であり”柔道を見る目が無いな”と苦笑で終わったように思います。
私はネット荒らしやからかいで、皆さんを敵に回してまでコメントしてるわけではありません。思った事を酔った上でそのままコメント記載してしまい、翌日謝罪コメントおよび理由を記載したつもりが、益々先生をご立腹させているようです。恐縮です
やっぱり私は柔道精神に反する者で、まだまだ勉強が足りないんでしょうね。
しかし、もしお会いできるチャンスがあれば名乗らせて頂きたいと思います。
お騒がせして申し訳ございませんでした。
| kenji.k | 2010/09/29 11:29 PM |

>一柔道家さん
二連覇目指して頑張ります!

| たかの | 2010/09/30 7:24 AM |










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