指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
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ケープタウン紀行 その2
エミレーツは数年前に成田に乗り入れるようになった評判のいい航空会社である。エコノミーでも割と広めで機内のエンターテイメントも充実していた。


不満をいえば、ビールが常温なことと、男の乗務員がガンガンぶつかってくる事。通路側で少しだけ上腕が出ていると、わざとですかと言うくらいぶつかってくる。「兄ちゃんぶつかっておいて謝らんのけ、ワレ~!」となんど言おうと思ったか。
そこはぐっとこらえて、猿の惑星に続き、本日二本目のアンダルシアを鑑賞。織田裕二と伊藤英明の共演でなかなか良かった。
眠ったり起きたりしながら、本日三本目、パイレーツオブカリビアン。ペネロペ・クルスが出てくるやつ。相変わらずジョニーは面白い。柔道界のジョニー・デップを自負する僕としては外せない映画だ。
勢いで本日四本目は、トムハンクスとジュリアロバーツの何とかという映画。二人が出ていなければクソ映画だ。
12時間のフライトで中東のドバイ空港に到着した。


現地時刻午前4時であるが、空港内は明るく、店もオープンしているので昼となんら変わらない。高級ブランドショップを覗き、目の保養。物価はかなり高いのではないか。日本で買っても同じかもしくわ安いのではと。

この時点でも、相変わらずIJFに確認は取れていないと。日本は深夜にもかかわらず、川合先生、鮫島コーチは接触を試みていた。そしてここにきて奇跡的にマスードに連絡がついた。しかし、「OK、OK~」と言って通信が途切れた。ドバイには4時間滞在し、エミレーツ航空、ドバイ発、ケープタウン行きのEK770便に乗り込んだ。ここでは映画はやめて日本の70~80年代ポップス、チャゲ&飛鳥ベストヒット、美空ひばりベストヒットを満喫した。清水健太郎、失恋レストランをアフリカ大陸を縦断しながら聴けるとは思ってもみなかった。
そしていよいよケープタウンに到着するのであった。




| 高野 賢司(たかの けんじ) | - | 02:11 | comments(1) | - |
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マイベスト10の中にジョニー・デップ2本入っています。
シザーハンズとギルバート・グレイプです。2本共初期のジョニーですが。
| 華ママ | 2011/11/10 10:48 AM |










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