指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
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アジア形選手権4
通常の大会では、投固柔極護の種目順で行われるのだが、今回は種目も抽選で順番が決められた。
その結果、固護柔極投の順番になり、やはり抽選で我々は4番目の演技となった。
日本選手団のトップでの登場で初出場の護身術組みにいい流れでバトンを渡すのも重要な仕事である。
滑る畳といつもと違う並べ方でかなりの不安材料ではあったが、いつも通りの思い切った演技で満足の行く内容であった。


つづく武田・宮崎組も、かなりの緊張が伺えたが荒々しく力強い演技で素晴らしい演技であった。

午前の部が終わり、2種目とも日本が優勝することができた。
午後はチャンピオン組ばかりなので安心して応援出来ると思い外に出てラーメンを食べた。


結局、日本がすべての種目で金メダルを獲得した。
柔の形で地元タイが銅メダルになる以外の銀と銅はイランが独占した。



今大会は前回より参加国が少なく規模は縮小したかなような印象であった。
しかし、韓国が柔道大学の学生中心にすべての種目に参加してきており、今後形にも力をいれてくることが予想される。
イランに続き韓国が伸びてくればアジアの形も盛り上がってくるであろう。
終わり。



| 高野 賢司(たかの けんじ) | 柔道のこと | 15:28 | comments(0) | - |
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