指導日記

講道館、安田学園で柔道の指導をしている高野のブログです
<< 謎の背中痛2 | main | 忘年会は浅草で >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
謎の背中痛3
MRIは過去に数回経験している。
貴重品をロッカーにいれ鍵を技師に預ける。
疑うわけではないが、若干不安なシステムだ。
ビビビ、ガガガと約20分で終了。
再び整形へ。
少年期に腰の怪我をしましたか?とドクター。
特に記憶がなかったが、古い故障により一番下の腰骨の変形が見られるとのこと。それによる神経の圧迫により痛みが出ているのではと。
分離症と診断された。
また、真ん中当たりの背骨が、過度のひねるような運動(ようは打ち込み)により傷んでいる、老化現象で背中の痛みが出たのではないかとの診断であった。
背中を反らせるような体勢や、激しい運動は今後は避けた方がよいのではとのこと。
神経を圧迫し下肢の痺れなどが酷くなれば、手術が必要だろうと。
高校生との激しい乱取りは避け、減量して体重を減らすことが賢明だろう。
脇腹の腫れに関しては、整形外科的なものが原因ではないとのことだった。
外科のアホ医師がいうとおり、元々なのだろう。
救急車で運ばれてから一週間が経った今、背中の痛みはほとんど無くなった。ただ脇腹の腫れは少し減ったもののまだ残っている。
しばらく様子をみることにしよう。
終わり。
| 高野 賢司(たかの けんじ) | - | 07:09 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 07:09 | - | - |









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

このページの先頭へ